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HOME > サーフボード・メンテナンスサーフボード・メンテナンスサーフボードがなかったらサーフィン出来ませんから、大切にしましょう^^)/ えー、と言うわけで、サーフボードのメンテナンス方法について解説しておきます。もちろ ん海から上がったら真水で洗い流していますよね?石鹸まで使ってとまでは言いません から、ポリ缶の残り水を使って流して下さいね^^。傷チェックも忘れないように。 それと、サーフボードは直射日光にとても弱く、変色してしまいます。サーフィンが終わっ たら出来るだけケースに入れて、自宅に保管をしておきましょう。 ところで、 サーフボードは非常〜にっ!壊れやすいです! だから大切にして下さいね^^・・・と言っても、やはり壊れるときは壊れちゃいます。身に 覚えのないヒビやヘコミ、浅瀬でドルフィンやってもーて先っちょから折れたり、時には波 の衝撃で壊れる事もあるくらいです。 少々ヘコんだ位なら放っておいても問題ないのですが、ヒビ・ワレ・カケ・オレなどで、ボー ドの中に水が入る位の傷はそのままではダメですよ!補修する必要があります。 そ・こ・で、もしもの為に、サーフボードのリペア(補修)方法を説明しておきますね^^)/ ただし、自分で補修する範囲は小さなヒビやワレ程度にしておいた方がイイです。傷が 大きい場合や折れてしまった場合は強度が落ちます。キチンと補強してやらないといけ ないので、ショップかスポーツ用品店で直してもらいましょう。スタンドアップした瞬間にボ ードが折れたらシャレにならないですから^^←(ある意味面白い)。 サーフポイントで応急処置をするには「リペアテープ」や「キッチンテープ」が代表的で すが、あくまで応急処置なので、早めの修理はやった方がイイです。 今回使ったサーフボード・リペアキットがコレ↓ ![]() DECANT(デキャント) 必要な物が全て入ってますので、これがあれば目玉焼きくらいの大きさの傷でも修理が 出来ます。色々な用材?を混ぜて使います。 リペアーのターゲットはコレ↓ ![]() サーフボードのおケツの角とレールの角の部分です。画像では判りにくいですが、おケ ツのヒビがかなり砕けてボードが粉砕されています。レールの角はヘコミありのヒビ割れ ありです。ボードの角は撃沈率がかなり高いです。このままでは確実に水が入りますの で、リペアーに取り掛かりたいと思います^^)γ 先ずは、砕けて粉々になった所や、ヒビになっている所をカッターなどでほじくります。ほじ くった穴は、アセトン(洗浄液)でキレイに清掃・拭き取りをします。 ![]() ↑こんな感じでほじくります。 次は補修剤の製作です。紙コップの中に、クリアレジン(樹脂)とパウダーセル(粉)とファ イバーグラスを細かく切ったのを入れてグリグリします。最後にパーメリック(硬化剤)を 入れてさらにグリグリします。小さい頃に作ったネルネルネールネ?←(お菓子)を思い 出します。え?知らない? ![]() コレ↑を先ほどほじくった穴へ盛っていきます。ゼリー状なのでタレてくるはずなので、ボ ードの角度を色々変えてみて、タレてこないように持っておきます。しばらく持っていると 固まりますので、テレビを見ながらでもボケーッとしておいて下さい。 ![]() ↑こんな感じで固まります。ちょっとタレてもーた^^。 完全に固まったら(出来れば1日置き)、サンドペーパーを使ってデコボコを削り、ボード のラインと合うように仕上げていけば出来上がりです^^。 ![]() ↑完成 /^^)/ リペアに慣れるとけっこうキレイに仕上がりますので、ショップに修理へ出すよりもかなり 安く済みます。サーフボード修理・リペアキットは絶対持っておいた方がイイですよ^^。 ⇒ サーフボード・リペアキット 電撃サーフィンHOMEへ サーフィンの基本・予備知識(雑学・予備知識) |
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